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震災支援活動

東日本大震災支援共同プロジェクト概要

 

共同プロジェクト3年間の取組概要(2011年6月~2014年4月)

年度(月)

内容

トヨタ財団

パナソニック教育財団

2011年
(H23)
6月~8月 ・トヨタ財団プログラムオフィサーが現地(岩手・福島・宮城)を訪問し、被災地域の現状把握と支援の方向性を模索 ・事務局が現地(岩手)を訪問し、現状把握と支援の方向性を模索
9月~3月 ・両財団理事長(遠山敦子)の発案により、両財団の特性を活かした共同プロジェクトの枠組みを両財団事務局にて検討・調整⇒「震災地域の子どもの居場所作りと次世代の育成」に対し、共同で実施する方向で進めることを確定。
・トヨタ財団が被災地域の情報収集を行うと同時に助成候補先の発掘を実施⇒福島県内を拠点に「子どもの居場所づくり」に取り組む、NPO法人ビーンズふくしま/福島大学ボランティアグループを先行助成候補先として選定。トヨタ財団理事会において、特定非営利活動法人ビーンズふくしま/福島大学ボランティアグループへの先行支援を決定(9月1日より助成開始) ・パナソニック教育財団が被災地域の現地調査、情報収集を行うと同時に助成候補先の発掘を実施⇒岩手県内を拠点に全国の大学生ボランティアを募集し活動する「一般社団法人子どものエンパワメントいわて」を選考助成候補先として選定。パナソニック教育財団理事会において、同団体への先行支援を決定(11月より助成開始)
2012年(H24) ・共同プロジェクの趣旨に合致する団体を新たに2団体発掘し、助成を実施⇒岩手県内を拠点に活動を実施する「一般社団法人子どものエンパワメントいわて」ならびに「特定非営利活動法人『人間の安全保障フォーラム』」を共同プロジェクト助成候補先として選定。2月に実施された両財団の各理事会において助成が決定(前倒しで2011年11月より支援を開始) ・トヨタ財団が発掘した宮城、福島の2団体の活動について、現地訪問等を実施。
・「こころを育む総合フォーラム シンポジウム」にてパネルディスカッションを開催。テーマ「いま、子どもたちのこころを育むとは~東日本大震災の復興支援に向けて~」

【実施報告ページへリンク】

・プレスリリース
・理事長・両財団事務局間で、次年度以降の共同事業の具体案/予算を検討・確定
4月 ・1年目実施報告書の提出(各団体)・25日:3団体合同報告会の実施@仙台(関係者のみ)
5月~6月 ・次年度/H24事業企画案の提出(各団体)・選考
・両財団理事会への共通議案(案)を作成
・両財団の各理事会において、下記3団体の継続助成が決定(7月より助成開始)

・理事会において、下記3団体の助成が決定(7月より助成開始)

7月 ⇒2012年度 助成先(助成期間7月~3月)
特定非営利活動法人ビーンズふくしま
②一般社団法人子どものエンパワメントいわて
③特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム
・共同プロジェクトのサイトの立ち上げ・プレスリリース
11月 ・27日:東日本大震災支援共同プロジェクト中間報告会の実施@仙台

【実施報告ページへリンク】

2013年(H25) 3月 ・両財団の各理事会において次年度予算について決議 ・理事会において次年度予算について決議

4月~6月

・2年目実施報告書の提出(各団体)
・次年度/H25の事業企画案の提出・選考
・両財団理事会への共通議案(案)を作成
・両財団の各理事会において、3団体の継続助成が決定(7月より助成開始) ・理事会において、下記3団体の助成が決定(7月より助成開始)
7月 ⇒2013年度 助成先(助成期間7月~3月)①特定非営利活動法人ビーンズふくしま②一般社団法人子どものエンパワメントいわて③特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム

・プレスリリース

2014年(H26) 4月 ・3年目実施報告書の提出(各団体)
・22日:3団体合同活動報告会@東京/新宿(関係者のみ)

【実施報告ページへリンク】

※この間、トヨタ財団ならびにパナソニック教育財団の担当者が本枠組みの共同事務局を担い、数十回にわたり打ち合わせ・協議の場を設け、共同プロジェクトの円滑な進行および報告会等の企画・運営を務めた。

 

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