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震災支援活動

団体紹介:「人間の安全保障」フォーラム(HSF)

設立年月日 2011年4月2日(法人格取得:2011年10月31日)
所在地 〒152-0035
東京都目黒区自由が丘一丁目8番19号 メルサパートⅡ4階
設立趣旨 日本、アジア、アフリカその他の地域の持続的平和と持続的開発を追求し、移民や難民、災害などによる被災者をはじめしばしば脆弱な立場におかれる人々の基本的人権が尊重される社会を実現することを目指し、関連組織、企業、官公署、自治体、団体、ならびに個人と恊働・協力し、人間の安全保障推進事業を行う。
代表理事 2013年度理事長 山下晋司(東京大学名誉教授・帝京平成大学 教授)
事業内容 ●「人間の安全保障」インデックス日本版の作成
(国内の「人間の安全保障」に関する質問票の作成、調査計画、集計、分析)
●東日本大震災ボランティア派遣コーディネータ
(月2 回予定の東京‐宮城間のボランティア派遣(週末2 泊3 日)の企画・募集・引率など)
●宮城県内の仮設住宅地における「こども未来館」の設置、運営
●イベント企画・運営
(「人間の安全保障」フォーラム主催の文化イベント(チャリティ・コンサートなど)の企画・運営)
●その他、「人間の安全保障」を推進するための新規事業の企画立案・実施
■「人間の安全保障」をその名に冠する日本初のNPO法人。
■設立の背景:日本設立国内では「人間の安全保障」の概念が政策に反映されない現実。
貧困、医療問題、過労、ストレス、自殺、無縁社会、犯罪、災害・・・。
■設立の目的:2010年4月より、東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP:Human Security Forum)の教員と院生の有志が中心となり結成。既存の教育・研究を越えた人間の安全保障に関する活動を行うため。
1)国内の人間の安全保障に貢献(=この社会で暮らす人々の命・生活・尊厳を守る)。
2)人間の安全保障モデル国家としての「日本」の国際的地位の確立、さらに海外展開へ。

 


HSFとは

「子ども未来館」活動拠点と体制図

「子ども未来館」活動拠点と体制図

3年間の活動概要

 

  • ・震災の影響により、子どもの学習進度の遅れや学力の低下を懸念する親や地域の教育関係者の要請を請けて実施。
  • ・子どもらの自学自習のサポートを行う。昨年度参加した中学校3年生は全員、志望校に合格。
  • ・中・高生が、大学生ボランティアから将来に関するアドバイスを聞ける機会としても好評。
  • ・これまでの参加人数:延べ243人。(3月末時点)
  • ・課題:一回一回がその場限りの学習支援で終わり易い。毎回参加するごとにスタッフと生徒が成長や成果を実感できるような連続性のある支援は可能か。

気仙沼市 山田大名広場仮設集会所

気仙沼市 山田大名広場仮設集会所

登米市 「コンテナおおあみ」学習室

登米市 「コンテナおおあみ」学習室

  • 子どもたちの「こころを育む活動」募集概要
  • 2016年度 受賞団体紹介
  • 提言書を無料で公開しております。活動の成果として、提言書をまとめました。ダウンロードページへ
  • こころを育む総合フォーラム 「シンポジウム」 を開催
  • 山折哲雄×有識者メンバー特別対談
  • 東日本大震災支援共同プロジェクト 子どもの居場所づくりと次世代育成事業ヒント集
  • ご寄付のお願い
  • 遠山敦子オフィシャルブログ
協賛
  • TOYOTA
  • Panasonic
後援
  • 文部科学省
  • 東海旅客鉄道株式会社
  • 讀賣新聞
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