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震災支援活動

みんなの声


子どもの居場所・学習支援事業報告会で関係者の方々から紹介された子どもたちや大学生ボランティアなどの「みんなの声」として編集しました。

※気になる「キーワード」の上にマウスを乗せてみてください。

子どもたちの声大学生ボランティアの声地域・社会の声保護者や親の声

子どもたちの声

信頼 寄り添い、見守ってもらうことで、人に対しての信頼感・安心感がもてるようになった。 笑顔 子どもの視点を第一にした楽しく過ごせる環境で、笑顔が増えた。 自信 子どもの持つ力を信じて接したから、自信や自己肯定感を高めてくれた。
子どもたちの声 意欲 学ぶ意欲や進学の意欲を維持できたから、成績も上がった。
道徳心 ルールを守ることで、欠落していた道徳心の基準が育まれた。 安心 見守られる環境が出来て、災害で傷ついた心が癒され、孤立が起きない安心安全な居場所で落ち着いた。 夢 大学生のお兄さん、お姉さんが身近なロールモデルになり、将来の夢を語ることができるようなった。

大学生ボランティアの声

地域 地域社会との関係構築の経験、しかたを学んで、地域社会とのかかわりを通して社会的者を広げることができた。 寄り添い方 子どもの生活全体を見て寄り添う方法や立場など、スキルが向上した。
慈しみ 「また来てね」といわれて、自分以外の人を大切にし、慈しむ気持ちが膨らんだ。 キャリア形成 自分のやりたいことが明確化され、それを実現するスキル、人脈も広がった。

地域・社会の声

地域の活性化 多世代の交流、住民主体の地域づくり、相互扶助が外部の介入によって可視化されるなど、地域が活性化した。 教育行政 教育委員会、学校が、悩みを共有できる外とつながる機会ができた。
外部資源 ボランティアやNPOが地域に認知され、大学の地域連携力が高まり、企業のCSRが推進されるなど、地域にとっての外部資源が豊かになった。 子どもの顔 災害でバラバラになったコミュニティの中で見えなくなっていた子どもたちの存在が顕在化され、子どもの顔が行政や住民から見えるようになった。

保護者や親の声

自己開示 リフレッシュ つながり
自信 受容
  • 子どもたちの「こころを育む活動」募集概要
  • 2016年度 受賞団体紹介
  • 提言書を無料で公開しております。活動の成果として、提言書をまとめました。ダウンロードページへ
  • こころを育む総合フォーラム 「シンポジウム」 を開催
  • 山折哲雄×有識者メンバー特別対談
  • 東日本大震災支援共同プロジェクト 子どもの居場所づくりと次世代育成事業ヒント集
  • ご寄付のお願い
  • 遠山敦子オフィシャルブログ
協賛
  • TOYOTA
  • Panasonic
後援
  • 文部科学省
  • 東海旅客鉄道株式会社
  • 讀賣新聞
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