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最新レポート

トヨタ財団・パナソニック教育財団「東日本大震災支援 共同プロジェクト」 2013年度の支援団体が決定~「子どもの居場所づくりと次世代の育成」を目的として~

  • 2013年6月26日
  • その他

公益財団法人トヨタ財団(会長:奥田碩)ならびに公益財団法人パナソニック教育財団(理事長:遠山敦子)は、東日本大震災で被災した子どもたちの支援と、コミュニティ全体で子どもたちを守り育てる場作りのために、共同プロジェクトを立ち上げ、岩手県、宮城県、および福島県において活動される団体の「子どもの居場所づくりと次世代の育成」に向けた取り組みの支援をおこなってまいりました。被災地において、子どもたちに寄り添い、見守り、新たな絆を作る居場所づくりやコミュニティの再建のあり方を検討するとともに、このような思いを実現していく団体の支援を行っています。

2013年度は、「一般社団法人 子どものエンパワメントいわて」(岩手県)、「特定非営利活動法人 「人間の安全保障」フォーラム」(宮城県)、そして「特定非営利活動法人 ビーンズふくしま」(福島県)の被災3県に各1団体ずつ、計3団体への助成が決定いたしました。

共同プロジェクト最終年度(3年目)となる本年度は、居場所づくりや次世代の育成の取り組みに加え、「地域の自立」や「活動の持続性」を視野に入れた仕組みづくりに取り組む活動を対象に支援してまいります。

※「東日本大震災支援 共同プロジェクト」

この共同プロジェクトは、被災地の子どもたちが、以前とは異なる環境の中、心の傷を抱えながら懸命に生活を送っている状況を憂い、トヨタ財団とパナソニック教育財団で2011年7月に立ち上げました。トヨタ財団は、国内外の研究者による研究活動や、地域にねざしたNPO/NGOの活動など、幅広い領域に助成を行う多目的型の財団であり、東日本大震災以降は、復興支援への助成にも力を入れています。一方パナソニック教育財団は、「こころを育む総合フォーラム 」を通して次世代を担う子どもたちを育むさまざまな活動の輪を広げており、「被災地復興」「次世代育成」といった両財団の共通する考えを実現するプロジェクトです。

<2013年度 支援団体>

今年度は、被災3県から下記3団体の取り組みに対し助成をおこないます。

今までの活動はこちらから

1.岩手県

団体名 一般社団法人 子どものエンパワメントいわて
(代表 山本 克彦)
HP http://www.epatch.jp/
実施期間 平成25年7月~平成26年3月
助成金額 6,500,000円

2.宮城県

団体名 特定非営利活動法人 「人間の安全保障」フォーラム
(代表 山下 晋司)
HP http://www.hsf.jp/
実施期間 平成25年7月~平成26年3月
助成金額 5,500,000円

3.福島県

団体名 特定非営利活動法人 ビーンズふくしま
(代表 若月 ちよ)
HP http://www.k5.dion.ne.jp/~beans-f/
実施期間 平成25年7月~平成26年3月
助成金額 6,500,000円
協賛
  • TOYOTA
  • Panasonic
後援
  • 文部科学省
  • 東海旅客鉄道株式会社
  • 讀賣新聞
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