こころを育む総合フォーラム
 
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しんぐう・こが・ふくつ・むなかたアンビネット協議会(福岡県)

ドットライン

【活動テーマ】
子どものまるごと体験フェスティバル
〜地域通貨を使って仕事体験〜


【活動内容】
仕事をし、消費する疑似体験の場を提供
それぞれの地域で「子どもの居場所」を運営する団体が中心となり、青少年の健全育成を目指し、連携のための協議会を設立しました。主な活動として、25 団体が参加する体験プログラム「子どものまるごと体験フェスティバル」を開催しています。仕事体験、買い物体験、観劇などの遊び体験を通して、子どもたちが社会のしくみや働くことの意義を学び、またコミュニケーション力を高め、自信と達成感をつかむことを目的として、しくみづくりやプログラム計画を行っています。

【活動の広がりなど】
団体や地域との連携により大規模な開催を実現
2010 年度に開催した「子どものまるごと体験フェス ティバル」は、559名もの参加者でにぎわいました。当日は、約200名のスタッフと約80名の学生スタッフが協力し、子どもたちの自主性やコミュニケーション力を引き出すよう対応しました。活動は、ただの体験にとどまらず、循環型社会のしくみを体験しながら学べる場となっています。複数の団体が研修会などで学び合い、さらに学生・地域・学校・行政と連携することにより、活動のさらなる充実を図っています。



                 

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