【活動テーマ】
命の授業プロジェクト 〜犯罪被害者遺族による心と命の教育活動
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【活動内容】
犯罪で子どもを亡くした遺族が、「同じ体験をしてほしくない」という思いから、学校や公民館などに出向き、子どもや教師、保護者を対象に、命を伝える「命の授業」を行っています。犯罪被害の悲惨さではなく、命の誕生、子育て、不登校やいじめの実態、子どもの死と家族や友達の悲嘆、支えてくれた子どもたちとの関わりなどを丁寧に語ることで、生きているということ、命の大切さを伝えています。県警・教育委員会・県との協働でモデル事業となり全国に活動を広げ、県内外110 校、50,000人が「命の授業」を体験しています。学校・地域と連携しながら、子どもたちの自尊感情を育むために、活動を続けています。

【審査講評】
命の実感が希薄化している現代において、命に向き合い、考える貴重な機会となっています。各団体との連携により、活動が広がっています。
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